買取までの流れ

初めてブランド品の買取をするという方は、どのように取引が進んでいくのかということがわからず、不安に思う方もいらっしゃると思います。
現在、ブランド買取は、主に3つの方法で行われています。
「店頭持ち込み」、「宅配買取」、「出張買取」です。
これら3つの方法のそれぞれの取引の流れをご紹介します。

まず店頭持ち込み。
こちらはその名の通り、品物を店頭まで持っていき、その場で査定をしてもらう方法になります。
アポ無しで行くと、長時間待たされてしまう可能性もありますから、できたら事前に連絡をしてから行くと良いと思います。
店舗によって予約制であるところもありますから、事前に確認しておきましょう。

その後、カウンターで1つ1つ専門の査定スタッフが査定作業を行います。
品物や、その数によって時間は前後してきますが、10~15分ほどが平均であるようです。
査定が終了し、その金額に納得できたら書類に必要事項を記載して、取引完了です。
その場で現金で支払いをしてもらえます。

これが基本的な買取の流れになります。
その他の2つの方法も、この流れが基本となっています。

宅配買取は、自宅にいながらにして全ての取引を行える方法です。
店頭にネットや電話で申し込みをすると、専用の梱包セットが送られてくるため、それに査定してもらいたい品を入れて、店舗に送り返します。
査定が終了するとメールやファックス、電話等で連絡が来て金額や詳細を教えてもらえるので、それに納得できたら取引が終了となります。

後日、査定金額が振り込まれることになります。
この方法は、自宅で自分の都合の良いときに梱包したり連絡をとったりできるため、日中忙しくて時間がとれない人などにオススメです。

もうひとつの出張買取は、査定士の方が自宅まで来て、品物の査定をしてくれます。
その場で査定をして金額を出してくれますから、交渉などもこの場で同時に行うことができます。
査定額に納得できたら、後日振込がされて取引が終了します。

自宅にいながらにして取引が完了するという点は宅配買取と同様ですが、大きな違いは査定士の方と対面で取引ができるという点です。
宅配買取のような顔の見えない取引に不安があるという方にはオススメの方法です。
また、梱包作業などの手間も無いというのも魅力です。

どの方法もメリット、デメリットがあるのですが、基本的な流れはどれも同じです。
自宅で全て完了してしまう宅配買取と出張買取は、現在需要が高くなっているようです。
自分の都合と合わせて、どの方法が一番ピッタリなのかということを検討してみると良いでしょう。